どこでもいっしょ(1999年~)

プレステのヒットソフトと言えば、やはり「どこでもいっしょ」でしょう。
このソフトが発売されることによって、普段はプレイステーションに興味がない一般の女子層も、本体やゲームを購入するに至りました。
このゲームをやる為に、プレステ本体を購入したと言う人も少なくないのではないでしょうか。
そのくらい、爆発的なヒットとなったゲームです。

私も当時、プレイステーション本体を持っていましたので、このソフトを購入しました。
このソフトを購入した時、ゲームをするのに必要だった「ポケットステーション」が売り切れで、購入することができなかったのを覚えています。
人気がありすぎて売り切れで、購入することができなかったのですよね・・・。

さて、この「どこでもいっしょ」ですが、プレイステーションを使ってゲームのキャラクターとコミュニケーションをとるゲームです。
プレイステーションの中のキャラクターは、別売りのポケットステーションで持ち歩くことができ、会話をしたり、物を教えたり、コミュニケーションをとりながらキャラクターを育てていきます。
このやりとりが面白い。
好きな食べ物から、自分の名前、友達の名前などを教えると、キャラクターはこちらが教えた言葉を使って話をする様になります。
ポケステをプレステ本体にさすと、キャラクターが日記を書いてくれますので、それを読むことも楽しみのひとつですね。

数日がたつと、キャラクターは別れを告げて帰っていきますが、この別れがあまりにも切なく、涙してしまうユーザーも多かったです。
私は数回楽しみましたが、友人などは「どうせやっても帰ってしまって寂しくなるから」と言う理由で、一度しかやりませんでした。

「どこでもいっしょ」の凄いところは、ゲームをやっているうちに「あたかもゲームキャラクターが家族の様な気がしてくること」です。
私はたまごっちもやっていますが、たまごっちは「育成」と言う点を楽しむことはできても、コミュニケーションとなると難しかったです。
私がやったのは初期の初期に出たものなので、今発売されているものはコミュニケーションもとることができるのかもしれませんが・・・。
「どこでもいっしょ」は自分の名前を覚えてもらうこともできるし、教えたことをきちんと会話に使ってくれるので、知らないうちに情がうつってしまうのですよね。
ゲームではありますが、お友達が1人出来た様な感覚にさせてくれるのがこのゲームの凄いところです。
今やっても面白いゲームだろうと思いますよ。

参考サイト
どこでもいっしょ(wikipedia)
どこでもいっしょ攻略!

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