PaPeRo

NECが開発!パペロのコンセプト

あのNECが開発・発表を行ったのが、「パペロ」という名称のロボットです。
このパペロ、とっても可愛い顔をしているお人形のようなロボット。
目が大きく、その形はなんとなく雪だるまの様な風貌をしています。
このパペロについて、ご紹介したいと思います。
あのNECが開発したパペロですが、いったいどんな経緯でこのパペロがつくられたのでしょうか。
パペロのコンセプトは、「心が通ったコミュニケーションを」というものです。
このパペロを紹介するページでは、コンセプトを漫画で紹介してますが、「一人暮らしでふさぎ込んでいる父親が、娘からパペロをもらい、パペロとコミュニケーションをとることで一人暮らしの寂しさを乗り越えた」というストーリーになっています。
この漫画に代表されるように、つまりパペロは「心があるコミュニケーションをすることができるロボット」になります。一人暮らしで寂しいことがあっても、このパペロと一緒に生活をすることでそれを乗り越えることができるということ。それは本当に大切なことです。
こういったロボットの存在が、そのうちにお年寄りの心の支えとなり、もしかしたら病気の予防にもなるかもしれません。
漫画を見ると、飼い主となった人の帰りが遅いなどすると家族にメールで教えてくれるなどの機能もあり、一人暮らしの身内を心配する身内にとっても画期的な開発になっていると言えるでしょう。

機械であっても人を癒し、コミュニケーションをとり、そして心を通わせることができる。
パペロからは、その様な可能性を知ることができるようになっています。
NECの紹介ページによると、このパペロは既に市販してもいいくらいのものになっているようで、すぐにでも発売されるかもしれません。

パペロの特徴

なんといっても人間さながらのコミュニケーションをとることができるのがパペロの特徴。
挨拶をすると顔が赤くなるなど、人間さながらの機能もありますので、一緒に生活をすることで必ず気持ちが楽になります。「楽しく日常生活を」と考えているひとに、オススメの機械ではないでしょうか。
それにしても、ロボットがここまでできるようになったということが本当に素晴らしいですよね。
もしかすると、人間の未来のずっと先には「ドラえもん」がいるかもしれません。本当に、そういう可能性を感じさせてくれるロボットだと思います。
このパペロの可能性を、今後ももっともっと知っていきたいですよね。

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