もっとおはなしダッキー プリン

ぬいぐるみのようなペットロボット

Healing Partner もっとおはなしダッキーは、株式会社タカラトミーアーツが販売しているペットロボットです。
犬型で、まるでぬいぐるみのような外見をしており、カラーリングによって名前が違います。
プリンは茶色ですが、他にベージュのマシュマロもいます。
大きさは200mm×200mm×280mmで、重さは約1kg、対象年齢は3歳以上となっていますが、ペットをなくしたばかりの方や、一人暮らしの年配の方などにも人気があります。
材質はABS、アクリル、ポリエステル、ナイロンにPOMとなっています。
バッテリーとして、単2アルカリ乾電池が4本必要で、テスト用電池としてボタン型電池であるCR2032が付属しています。
単2アルカリ乾電池は付属しておらず、単2電池は一般的にあまり家庭に常備されていないことが多いので、事前に買い間違えないように用意する必要があります。

まぶたを閉じることができるので、本当の犬のように目をつぶって眠ったり、まばたきしたりすることができます。
ぬいぐるみのような外見をしているので、一般的なペットロボットより更に実物のペットのように感じることが出来るのではないでしょうか。

もっとおはなしダッキー プリンの機能の特徴

左右の前足にはお手てセンサーがあり、手を握ると反応します。
お留守番モード、一緒におでかけモードや日付・時刻の設定でも、このセンサーを使います。
また、ダッキーがお話しした時に、5秒以内に両手を同時に握ることで、今言った言葉をもう一度言ってくれるという、おしえてサインもあるので、聞き逃した時に便利です。
頭と背中にはなでなでセンサーがあり、なでると反応します。
センサーの上を数回なでることで、よく反応してくれます。
額中央あたりにはお話センサーがあり、センサーの正面で30cm以内の距離から話しかけるようにすると、よく反応してくれます。
首を上下にうごすことも可能で、好きなポーズで止めることができます。

ユーザーが設定しておいた起床時間になるとダッキーは目を覚ますのですが、あまり遊んであげていないと、寝坊してしまうことがあります。
また、設定しておいた就寝時間になると、ダッキーは眠ってしまいます。
ダッキーのお話できる言葉は、約3000語もあります。
ダッキーは歌も大好きで、全部で30曲のレパートリーを持っています。
うち15曲はオリジナル曲ですが、あとの15曲は大きな古時計、アルプス一万尺、線路はつづくよどこまでも、などの童謡です。

ダッキーがユーザーに話しかける時には、家族名称で呼んでくれるのですが、おとうさん、おかあさん、パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃん、おにいちゃん、おねえちゃんの8種類から選ぶことができます。
夢の子コレクションというダッキー専用のお着替えドレスも用意されていて、ダッキーにおしゃれをさせて一緒にお出かけすることもできますよ。

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