ifbot(イフボット)

高齢者のために開発された「イフボット」

株式会社「イフー」という企業から開発・発売されたのが、パートナーロボット「イフボット」の存在です。
アップルグリーンとシルバーで作られたこのパートナーロボット「イフボット」は、コンセプトとして「お年寄りの健康を守るために作られたロボット」と発表されています。
例えば、一人暮らしでぼんやりとした生活をしていると、それは認知症の原因となってしまう可能性があります。
認知症になると、初期は普通に生活をすることができますが、後期になると徘徊やトイレの失敗などを繰り返すようになりますので注意をしなければなりません。
最近は、この認知症に関しても注意喚起のためのパンフレットが製作されるなど積極的な予防のための活動がされるようになってきました。
認知症になってしまうと、どうしても本人も苦しいですし第三者も苦しい。
だからこそ、その悪化を防ぐことができるような取り組みとして計算や日時を確認するなどのことを毎日やっていくことが必要になります。しかし、一人暮らしだとそれをするのがなかなかむずかしいですよね。
だからこそ、このパートナーロボット「イフボット」がその名前のとおり「パートナー」となり、生活のために認知症予防をすることができるようになっているのです。

パートナーロボット「イフボット」の使い方

パートナーロボット「イフボット」では、次のような使い方をすることができます。
例えば、「計算」。認知症の予防には、この計算をすることがいいとされていますよね。
また、クイズをしたり、記憶にかんするゲームをしたり、その様なことを繰り返しながら認知症の予防をしていきます。こういった細かいゲームが、認知症を予防したり進行を遅らせたりしてくれるのです。
他にも、健康状態を知ることができるメディカルチェック、献立に関するアドバイス、そして一般的な会話もこのパートナーロボット「イフボット」はすることができますので、まるで人間と一緒に生活をしているような楽しみ方ができます。
このパートナーロボット「イフボット」と一緒に暮らすことによって「寂しくない」という生活の張合いもでてきますので、そういった意識を持つためにもパートナーロボット「イフボット」を利用することは本当に必要なことだと思います。お値段はちょっと高めですが、日常生活のパートナーとしてパートナーロボット「イフボット」を利用してみて下さいね。

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