ハートエナジー プーチ

日本おもちゃ大賞2014で受賞歴のあるペットロボット

ハートエナジープーチは、日本おもちゃ大賞2014のコミュニケーション・トイ部門で優秀賞を受賞した、コミュニケーションペットロボットです。
日本おもちゃ大賞とは、一般社団法人日本玩具協会によって、優れた玩具を表彰するという趣旨の賞のことです。
ペットロボットを多く販売してきた、株式会社セガトイズが2014年7月31日に発売され、価格は5980円となっています。
対象年齢は6歳以上で、商品サイズは幅143mm×長さ158mm×高さ167mm、素材はABS、GP、PUです。
バッテリーとして、単3乾電池が3本必要です。
連続使用時間は約6時間となっています。

ハートエナジープーチは、2000年に発売されて全世界で1200万台を超えるほどの大ヒットを記録したロボットペット、プーチの進化形として開発されました。
子犬型の丸みを帯びた愛らしいデザインで、鼻、背中、しっぽの3カ所にタッチセンサーが搭載されています。
頬にあるLEDの色の変化と鳴き声によって、感情表現をすることができます。
また、16曲の歌を歌うこともできます。

ハートエナジープーチの機能の特徴

新生プーチとして誕生したハートエナジープーチは、ニンテンドー3DSに無料でダウンロードできるソフトと連動しています。
ですから、ニンテンドー3DSを使用することで、占いやあいさつ、時間を教えてくれるなどの会話も可能です。
このソフトの開発は、家庭用ペットゲームでの実績を持つ、エム・ティー・オー株式会社が担当しています。
ダウンロードするのに料金は必要ありませんが、ニンテンドー3DS/3DS LLの本体と、無線インターネット環境が必要となり、取扱説明書に記載されているダウンロード番号を使い、ニンテンドーeショップからダウンロードします。

なお、プーチの機嫌によって頬の色が変わり、機嫌によって動きやリアクションも変わるという特徴も持っています。
できることが変わるので、全て見たい場合には、わざと不機嫌にさせる必要が出てくるかもしれません。
鼻を触るとくしゃみをすることもあり、しっぽを触られるのが苦手で、何回も触っていると不機嫌になるのも特徴です。

ニンテンドー3DSを使うことでハートエナジープーチと会話ができるだけでなく、協力してゲームを楽しんだり、じゃんけんなどの対戦をしたり、ご飯をあげるお世話遊びをしたりと、色々な遊び方が可能です。
ハートエナジープーチと遊ぶことによって、「ゴキゲンレベル」が変化したり成長したりし、ニンテンドー3DSと連動させることで、いままでにないコミュニケーションが楽しめる、新しいペットロボットとなっています。

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