うまれて!ウーモ

卵のときから育成ができるおもちゃ

タカラトミーから販売されている人気のおもちゃの1つが「うまれて!ウーモ」です。
「うまれて!ウーモ」はファービーのように育成ができるぬいぐるみなのですが、画期的なのが購入時は卵の状態であるということです。

うまれて!ウーモは2016年10月7日に世界同時に発売されたおもちゃで、2016年のクリスマスにはかなり話題となりました。

コンセプトのおもしろさから発売当初にはYoutuberがレビューを多く書いていたりして、ネットを中心に一気に有名になったという流れもあります。

爆発的な人気となったので発売間もなく品薄になってしまい、購入したくてもできないというレア感もまた人気に拍車をかけることになりました。

2017年3月からは新たなカラーと新種動物が追加されており、購入してからどんな動物が生まれてくるかを待つ楽しみがあります。

うまれて!ウーモは購入時のパッケージでは同じ形状をした卵となっており、最初に取り出したときにピンを外し孵化までの期間がスタートされます。

孵化の時期が近くなるとメロディが流れるので内側からつついて卵を割ろうとしてくるところを手伝って中からぬいぐるみを取り出します。

最初は卵の状態なので面白みがないように思えるかもしれませんが、卵の状態でも声が聞こえたり鼓動を感じたりといったことができるので、生まれるまでの間をより楽しみに待つことができます。

知育用おもちゃとしても推奨されています

大人でも楽しいおもちゃのうまれて!ウーモですが、子供の知育用として推奨されています。
ウーモは孵化してからも3段階の成長をすることとなっているので、お世話をしていくことでどんどんできることが増えていきます。

生まれたばかりの「ベビーウーモ」は頭をなでたりご飯をあげたりすることで飼い主になつくような態度を見せます。
逆にお世話をさぼったり冷たくしていると病気になってしまい風邪を引いた状態になります。

成長して「キッズウーモ」になると言葉を覚えたり、一人で踊ったりということをします。
最終段階の「ジュニアウーモ」になると会話をすることができるようになったり、一緒にゲームをして遊ぶことができたりします。

特徴的なのが目の色で機嫌がわかるようになっているという点で、表情を見て何をしてほしがっているかということを考える力が養えます。

集合住宅でペットを飼育することができないという環境にいる人も、ウーモなら周辺に迷惑をかけることなく育成する楽しみを感じられます。

ウーモは全部で12種類おり、色もさまざまなので自分だけのペットとして愛着を持って育てられるのも嬉しい点です。
価格は卵1個入りでメーカー希望小売価格8,800円(税抜)です。

Comments are closed