ASIMO

日本が代表するロボット

日本が代表するロボットと言えば、やはり「アシモ」ではないでしょうか。
このアシモは、世界でも不可能と言われていた「ロボットの二足歩行」を初めて可能にしたものです。
ロボットが人間と同じ二足歩行で歩くということ…このニュースに日本国民のみならず世界が驚嘆し、開発企業であるHONDAには賞賛の声が集まりました。
HONDAはもともと自動車やバイクを作る企業です。
そのHONDAが、どうしてこのアシモを作ろうと思ったのか、まずはそこからお話をしてみたいと思います。
なぜ、このアシモは誕生することになったのでしょうか?

ロボットと人間の共存を

HONDAのホームページをみると、どうしてアシモが誕生したのかをみることができます。
私たち人間の世界で、少しずつではありますが「ロボット」が活躍をするようになってきましたよね。
最近は介護の現場を助ける介護系のロボットも多く販売されるようになりました。
私たちの世界で、ロボットがどんどん活躍してくれるようになっています。
そこで、HONDAがコンセプトとして打ち出したのが「ロボットと人間の共存」です。
ロボットと人間が同じ空間の中で生活するということ。それを想定して作られたのがアシモです。
アシモは本当に二足歩行をすることが可能なロボットで、形もきれいなフォルムをしていますよね。
この様な形に作られたのは、人間と一緒に生活をすることが想定されたものだからです。
アシモは今もどんどん新しいタイプのものがつくられ、はっぴょうされるごとに新しいタイプのものが発表されています。

アシモの機能について

現在、アシモはどんどん新しい機能を身に着けつつあります。
ホンダのホームページをみると、そこにはアシモの素晴らしい能力について記述がされています。
例えば、人と同じ方向にすすんで「ぶつからないように歩く」というもの。
ロボットと一緒に歩くことはできても、ロボット側から「ぶつからないように歩く」ということは、不可能であるかの様に言われてきました。
また、作業の能力も向上しており、なんと最近のものは手話を操ることもできるようになっているとか。
指を使って手話をひょうげんするとうのは本当に大変なことだと思いますが、それをクリアしているというのが凄いですね。今後も、このアシモが多くの活躍をみせてくれることはまちがいありません。
アシモの機能は本当に発達していて、今後は人間と同じ空間で同じように生活をしてくれるようになりそうです。
この様なロボット開発が、今後も続くと良いですね。

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