たまごっちのお店

1996年に発売されて爆発的な人気となったたまごっちは、その後ブームが去った後も新製品は定期的に発売され、現在も女子小学生に人気のあるおもちゃなのです。

最初のブームを経験して大人になった人や、あるいは当時すでに大人だったという人のなかには、「たまごっち」という商品はすでに過去のもの、というイメージを抱いている方も少なくないようですが、じつはそうではないのです。
もちろん当時のような爆発的なブームではありませんが、女の子のおもちゃの「定番」としてすっかりおもちゃ市場に定着しているのです。

そんなたまごっちは、おもちゃ本体の販売だけではなく、そのキャラクターグッズに強い人気があることも特徴。
たまごっちは、携帯ゲーム機の中のキャラクターを育成することでさまざまに育てていくおもちゃですが、その過程でキャラクターがいろいろなタイプに変化することが特徴であることもあり、さまざまなキャラクターが存在します。

そんなキャラクターのグッズを販売する「たまごっちデパート」が、東京駅にオープンしたそうです。
東京駅の地下商店街である「東京駅一番街」には、さまざまなキャラクターの専門店が軒を連ねる「東京駅キャラクターストリート」という一帯があります。

キャラクターストリートには、テレビ局のキャラクターショップや特定のキャラクターの専門店、レゴやプラレール、トミカといった商品の専門店などがありますが、そのなかにたまごっち専門店が登場したのです。

たまごっちデパートは以前から原宿や名古屋などで営業をしており、それいぞれがその店舗でしか買えないオリジナルグッズの販売やイベントの開催などもあり、人気スポットのひとつとなっているようです。

そしてたまごっちデパートにはオンラインショップもあり、そんなオンラインショップでは、ぬいぐるみや文房具をはじめとしたさまざまなかいいいたまごっちグッズが販売されています。

特に最近人気が高いのが、「それって、くちぱくっち。」というユニークな名前のキャラクターのグッズ。
緑色の四角い身体にたらこ唇、まん丸の目という個性的な姿で、特大サイズのぬいぐるみやクッション、抱き枕などが販売されています。

もちろん、メインターゲットが小学生であるだけに、学校で使える文房具類も充実。
さらに初代たまごっちのデザインを使用した文具などもあり、小学生と、昔初代のたまごっちで遊んだお母さんが親子2代で買い物を楽しむ姿も見受けられるそうです。

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