マイ・トーキング・トム(My Talking Tom)

オリジナルアニメも製作されている人気アプリ

マイ・トーキング・トム(My Talking Tom)は、世界135カ国で人気ランキング第1位を獲得したこともある有名な育成アプリです。

画面を見ればすぐわかるように、アメリカンアニメーションのテイストが強い3Dアニメーションによってアプリは構成されています。

動きが非常に滑らかなのでアメリカのアニメ作品を見ているような楽しさがあり、一つ一つの場面で見せる猫達の表情が多彩なところが特長です。

アプリの人気の高さもあって波及商品としてLINEスタンプもあり、世界観をまるごと楽しむことができて、同じファンの人達とも交流しやすくなっています。

もちろんゲームそのものの完成度もかなり高く、アプリの評価が4.5を超えるというかなりの数値です。
Youtubeにはマイ・トーキング・トム(My Talking Tom)の裏側を描いた短編アニメーション作品もアップされており、それを見ることでますますアプリを楽しんでプレイできます。

アプリはiTuneおよひGoogleStoreの両方からダウンロードlすることができ、機種を選ばず多くのユーザーが利用できるのも嬉しい点です。

主なユーザーは20代の女性層で、2017年の現在もなおユーザー数を増やしアプリ本体のバージョンアップも定期的に行われています。

赤ちゃんネコを大人になるまで育てる

マイ・トーキング・トム(My Talking Tom)の基本的なテーマになっているのは、子猫の状態から育成を開始し成猫になるまでのお世話するということです。

最初に子猫の名前をつけ、そこから餌をあげたり身の回りの世話をしてあげたりしてその成長を見守ります。
育成する途中で毛皮の色を変えたり、アクセサリーをつけかえたりといったことも自由にできるので、好みのネコになるようにしていく楽しみがあります。

またゲーム内にはミニゲームとしてイベントが10種類以上もあり、単調になりがちなゲームを飽きずに続けていくことができます。

自分の育てている子猫の様子を撮影して胴がとして公開することもできて、同じユーザー同士で見せ合うというのもまた続けて面白みのあるところ言えます。

他の育成ゲームと全く違った特長といえるのが育てるネコの「トム」の行動の変化で、くるくると変化する動作や新しく覚える芸や言葉に引き込まれていきます。

トムとコミュニケーションをとっていくこともでき、話しかけるとそれを何度も繰り返したりして会話が成り立つようにもなっていきます。

育成に成功すると単なるペットの枠を超えたリアリティのある友人のような感覚にもなるので、ぜひ信頼関係を築いて楽しいおしゃべりをしていってもらいたいです。

小さな羊

牧場での生活を疑似体験できるアプリ

「小さな羊」は、自分の牧場内でかわいらしい羊たちを飼育することができるiPhone向けのアプリです。
ゲームの世界観ではある日美しい草原を歩いていたところ雲の上からフワフワとした羊が落ちてきたというところから始まります。

アプリのテーマは羊育成と牧場シミュレーションですが、全体的な雰囲気は大変ゆるく癒し系アプリと言ってもいいものです。

ゲーム内の時間の経過もかなり遅めなので、他のユーザーと競ってより立派な牧場を作っていくということよりもむしろのんびり暇つぶしをするときに行うゲームというふうにとらえておいた方がよいのではないかと思います。

あまりにものんびりしすぎてせっかちなユーザーからは批判的な意見を受けることもあるようですが、基本ゆるいアプリであるということをきちんと理解しておけば楽しく遊ぶことができます。

ゲームでは最初にだだっ広い牧場と3Dによる羊が降ってくるというアニメーションからはじまり、その羊を世話しながら少しずつ牧場を大きくしていくための作業を行います。

羊そのものへの世話ももちろん必要で、ペット育成ゲームによくあるしくみに従ってステータス確認と世話をしていくことになります。

最初に設定画面を開いてみて驚くのが、あとから追加できるアイテムの多用さです。
牧場内に設置する建物や植物、使用する道具などはかなり沢山の中から選ぶことができます。

ただし最初から全てのアイテムを使えるわけではなく、ゲームを続けていく中でレベルを上げて使えるアイテムを増やしていくということが必要です。

羊を繁殖させていくと楽しみが広がる

羊とともに牧場を育成していくというのがこのゲームの主旨なので、ある程度大きくなった羊を繁殖させるという作業が出てきます。

ただし自分で繁殖をさせるのはかなり難しく、成功する可能性は低めです。
イベントや課金でポイントを貯めれば簡単に羊の種類を増やすことはできるのですが、やはりこの繁殖を成功させられるようになってからがこのゲームの楽しみと言えるでしょう。

無課金で行うときにはお金がたまるスピードがゆっくりなので新しい設備を設置するのはかなり気の長い作業となります。

牧場内で使用することができる建物としては「毛刈り小屋」や「倉庫」「道具小屋」「繁殖小屋」「家畜小屋」「お風呂」といったものがあり、これらをうまく運営していかないと羊の健康を保つことができません。

羊そのものの世話も大変ですが、同時に牧場内の植物の世話をしたり、新しい設備を整えるためにお金を稼ぐ方法を考えたりということもまたこのゲームの難しいところです。

動物育成ゲームというジャンルにこだわらない総合的な育成をゲームの中で体験することができます。

iPuppy World

リアルに子犬たちを育てることができるアプリ

iPuppy World(子犬とあそぼ!)は、iPhoneなどiOSで遊ぶことができる子犬育成アプリです。
育成系のアプリは数多くありますが、iPuppy Worldは登場する犬たちの犬種が多くリアルに作り込んであるというところが特長になっています。

もちろん全年齢向けで安心して遊ぶことができる内容で、ペットが飼育できないマンションなどの集合住宅に住んでいる人たち全般に強くおすすめできます。

子供用にインストールしてあげてもよいアプリとなっていて、ゲームを通して動物を飼育するという楽しさを実感することができます。

最大の特長である犬種の多さは7種類と豊富で、さらに毛並みの色を最初に選択することができます。
一回につき育成できる犬は3匹までとなっているので、最初の設定だけでもかなり迷って時間をかけてしまいます。

ゲームの基本はまず最初に育成する犬を選んで基本設定をしたところで、画面中央に子犬が動いている様子が登場します。

そこで右下にあるチェックマークからその犬のプロフィールを確認し、必要なお世話を調べて手をかけていきます。
プロフィール画面からはその犬の健康状態や空腹度、スタミナなどのデータが表示されるので、必要なものを用意したり可愛がったりしていくことでステータスを回復できます。

Expアイコンの数値を高めると犬との絆が深まる

このゲームでは犬と関わりを持っていくことでExpという値が少しずつ上昇していきます。
このExp値はそれだけ犬と関わりを持ったということを示すもので、数値を高めていくことで犬の幸福度も高まります。

逆に数値が下がっているときは幸福度が低下しているので、積極的にお世話をして気分を回復させてあげないといけません。

餌をあげたりお風呂に入れたりといったことも大切ですが、このゲームではどういった方法で一緒に遊んであげるかが一番のキモになってきます。

ゲームは基本無料でプレイ可能ですが、課金することでより珍しいおやつをあげることができたり、可愛らしいファッションアイテムを着せてあげられます。

長くゲームを続けてポイントが貯まればお引っ越しをして犬と一緒の生活の場所を変えることもできたりして、どんどん自分好みの環境が作れます。

スマホゲームらしく他のユーザーとも関わりを持つことができ、散歩中に他のユーザーと知り合うことができるとお互いの家に訪問をしたり、お互いの愛犬を遊ばせてあげることができます。

積極的に友人の家に遊びに行ったり、ゲーム内のイベントに参加したりすることでポイントを沢山ゲットできるので課金をしなくてもかなり満足度の高いプレイをしていくことができます。