お茶犬アプリ

大人気のお茶犬を育成できるゲーム

「お茶犬アプリ」は「お~いお茶」でお馴染みのキャラクターお茶犬をアプリで育成できるようにしたというゲームです。

お茶犬は登場以来かなりの人気なので、他にも「お茶犬ソリティア」など別のアプリがあったりします。

この「お茶犬アプリ」はよりシンプルに画面上に登場するお茶犬「リョク」と直接コミュニケーションをとりながらペットとして育成していくことができるようになっています。

ゲームを進めていくとリョクだけでなく同じくお茶犬としてお馴染みのキャラクターであるアールやロン、ハナ、チャイ、カフェを加えていくことができるのでお茶犬全制覇をしたいという人にもおすすめできます。

アプリはiPhone版、Android版ともに有料となっていますがその価値は十分にありますし開始してみるとたくさんの魅力的なアドオンもあるので楽しみ方はかなり広いと言っていいです。

カレンダーや写真機能と同期もできます

お茶犬アプリはただの育成ゲームではなく、スケジュール管理やアラーム機能、SNSへの投稿といったことにも連動して使うことができます。

もともと「お茶犬」という存在が「働く女性を応援する」ということをコンセプトに作られたものなので、お茶を飲みつつお茶犬で癒されるということをこれまでしてきたメインユーザーのための機能が盛りだくさんになっています。

アプリを連動させることで例えば外部のスケジュール帳と同期させてお茶犬キャラを画面で使うことができるようになったり、時間にアラーム動作をお茶犬にやってもらうことができたりします。

他にも占いやミニゲームといった時間つぶしに最適な機能も複数ついているのでかなりお得感があります。

Wa Kingyo – 和金魚 –

優雅な金魚の姿で心が癒やされます

「Wa Kingyo – 和金魚 -」は数多くある育成系アプリの中でもトップクラスのグラフィックで再現されているゲームです。

ゲームといってもプレーヤーが何か特別なことをするということは全くなく、ただひたすらに優雅に動きまわる金魚を愛でるということがこのアプリの目的になっています。

ゲーム内には特にストーリー性があるわけでもないので、金魚たちが泳ぎまわっているところを自分なりにデコってみたり季節ごとに周囲のオブジェを変えてみたりといったところで参加をするという形式をしています。

アプリをダウンロードしてから起動をすると、まずは金箔のような壁紙を背景に二匹の金魚が泳いでいる様子が真上からの景色として映しだされます。

泳ぐ二匹の金魚はかなりゆったりとして実物の動きに近く、動きに合わせて影も移動していくなどかなり精巧な3Dで再現されています。

それだけでも十分キレイなのですが、アイコンを操作すると背景の色を変えたり花や紅葉といった季節のオブジェを水面に散らすことができたりします。

水面に落としたオブジェは水の流れで自然に消えていくので、終わったあとで別の模様に切り替えるということもできます。

お部屋のインテリアにもおすすめのアプリ

「Wa Kingyo – 和金魚 -」は有料アプリとなっておりメーカーからの提示価格で購入をすることになります。

無料版もありますがフルで機能を発揮するならやはりきちんと購入することがおすすめになります。

自分のスマホとして使用するやり方だけでなく、iPadなどの大きい画面のタブレット端末にインストールしておいてそれをデジタルフォトのように室内に掲示しておけばそれだけで素敵なオブジェになります。

長く見ていると時々金魚がお花を食べたり、金魚の数が増えたりといった追加機能も出てきます。

水面にさざなみが立った時の画面のゆらぎも大変に美しく本当に金魚を飼っているかのような感覚になれます。

癒し系アプリなので疲れた時の気分転換としてインストールしておくのもよいと思います。

ゾンビ牧場

キモカワ動物しか出てこない?!ゲーム

「ゾンビ牧場」はシュールな見た目をしたキモカワ動物たちが盛りだくさんに登場してくる育成系のスマホゲームです。

タイトルだけを聞くと洋風ホラーの世界観を元にしたゲームかなと思ってしまいますが、実際に登場するのは完全にオリジナルイラストで作られたキャラクターだけです。

ゾンビといっても人間のゾンビではなく、もとが何かよくわからないような動物たちとなっており「どうしてゾンビになったんだろう?」と不思議に思えるくらいです。

深く考えると突っ込みどころが満載なので、ちょっと不思議なシュールな世界観をスルーできる人にしかおすすめできません。

ゲームではゾンビになってしまった動物に対して「生け贄」という餌を与えていったり牧場意外のところにお出かけしたりしてポイントをためてレベルを上げ、新しいアイテムをゲットできるようにしていきます。

生け贄をたくさん食べてパラメーターが高くなってくると、一定の割合になったときにプレゼントタイムになります。

プレゼントはアクセサリーやファッションアイテムだけでなく仲間が増えたりということもあるのでゲームを続けていく楽しみになります。

展開を予想できない不条理さが特徴

普通の育成ゲームとして「ゾンビ牧場」をしてしまうと、あまりにも予想外の展開が続いてくるので頭が混乱しそうになります。

ゲームの基本的なシステムである「生け贄」という餌の方法も普通に考えると相当ショッキングですが、いかんせんアイコンがジンジャーマンクッキーのような形をしたものなので全くグロさがありません。

他にもたびたび飼っている動物がゾンビであるということを思い出させてくれるようなセリフがあったり、突然に思いもかいけない演出があったりとかなりイラズラ心にあふれています。

あまりネタバレをしすぎるとゲームをする面白さが減ってしまうのでここまでにしておきますが、ホラーではなく独特のゆるい雰囲気でのドッキリを楽しみたいという人にこそおすすめです。

ドッキリと言っても急にびっくり画面が出てくるようなことはありませんので安心してください。