ゾンビ牧場

キモカワ動物しか出てこない?!ゲーム

「ゾンビ牧場」はシュールな見た目をしたキモカワ動物たちが盛りだくさんに登場してくる育成系のスマホゲームです。

タイトルだけを聞くと洋風ホラーの世界観を元にしたゲームかなと思ってしまいますが、実際に登場するのは完全にオリジナルイラストで作られたキャラクターだけです。

ゾンビといっても人間のゾンビではなく、もとが何かよくわからないような動物たちとなっており「どうしてゾンビになったんだろう?」と不思議に思えるくらいです。

深く考えると突っ込みどころが満載なので、ちょっと不思議なシュールな世界観をスルーできる人にしかおすすめできません。

ゲームではゾンビになってしまった動物に対して「生け贄」という餌を与えていったり牧場意外のところにお出かけしたりしてポイントをためてレベルを上げ、新しいアイテムをゲットできるようにしていきます。

生け贄をたくさん食べてパラメーターが高くなってくると、一定の割合になったときにプレゼントタイムになります。

プレゼントはアクセサリーやファッションアイテムだけでなく仲間が増えたりということもあるのでゲームを続けていく楽しみになります。

展開を予想できない不条理さが特徴

普通の育成ゲームとして「ゾンビ牧場」をしてしまうと、あまりにも予想外の展開が続いてくるので頭が混乱しそうになります。

ゲームの基本的なシステムである「生け贄」という餌の方法も普通に考えると相当ショッキングですが、いかんせんアイコンがジンジャーマンクッキーのような形をしたものなので全くグロさがありません。

他にもたびたび飼っている動物がゾンビであるということを思い出させてくれるようなセリフがあったり、突然に思いもかいけない演出があったりとかなりイラズラ心にあふれています。

あまりネタバレをしすぎるとゲームをする面白さが減ってしまうのでここまでにしておきますが、ホラーではなく独特のゆるい雰囲気でのドッキリを楽しみたいという人にこそおすすめです。

ドッキリと言っても急にびっくり画面が出てくるようなことはありませんので安心してください。

コーデわんこ

自分だけのわんこを作れる人気アプリ

「コーデわんこ」はまさにこれぞ育成ゲームといえる基本的な機能を持った犬育成のためのゲームです。

ゲームを開始すると最初に子犬を選ぶことができるので名前をつけてさっそく室内でのお世話を開始します。

開始時にはパラメータとなる「飼い主レベル」が0の状態からになるので、子犬をかまってあげたり餌をあげたりして少しずつレベルアップをしていきます。

できるお世話の種類はこの手の育成ゲームにしては結構多く、「外に遊びに行く」「お掃除をする」「お水をあげる」「ごはんをあげる」といったことの他「ブラシをかける」「ボール投げをする」といったこともあるのでまずは一通り経験していくようにしましょう。

飼い主レベルは「Happiness」「Clean」「Care」の3つで決まるので、パラメータが増えるようにそれぞれの遊びやケアを選んでやっていくようにします。

中でも「ブラシをかける」の項目の演出はとても凝っていて、犬がきちんと特定の方向を向いてくれないとブラッシングができなかったり、かけている途中はおとなしく前足を上げたりといったキュートな仕草を見ることができます。

一日の世話が終わるとその日に貯めたポイントが飼い主レベルに加算されていくので、犬が成長していくにつれてできることが増えていきます。

ついつい買い揃えたくなるアイテムがたくさん

普通にプレイをしていくときには犬そのままの姿をしていますが、より愛犬らしくしていくならそこにアイテムを付け足していくのがおすすめになります。

犬につけることができるファッションアイテムなどはホームから行けるショップで販売をしているので、そこでお気に入りのものを買ってきせかえをすればいつもの画面上にはおしゃれをした愛犬の姿が現れます。

アイテムは高価なものはなくどれも安く買えてしまうのでついつい一通り集めて毎日着せ替えをしてあげたくなります。

またゲーム内には自分の飼い犬だけでなく他の犬や時々は猫も出てきたりするのも楽しみです。

ゲーム内で会うことができる他の動物の数は36匹ということなので、いろいろなところにお出かけしてゲストコンプリートを目指してみたくなりますね。

お出かけができる場所も公園や花畑、ヨットハーバーなど多数用意されているのでいつもの散歩も違ったコースで選びながら楽しめます。

泡になった金魚

ちょっぴりシュールな金魚育成ゲーム

「泡になった金魚」はまったりした夏向きの金魚育成ゲームです。

タイトルからして何やら不穏な空気を感じてしまうところですが、実はこのゲームのキモは育成ゲームといっても他のもののように餌をあげたり水槽を清掃したりといったことは一切する必要はないというところです。

じゃあどうやって育成をしていくんだと思うところですが、なんとこのゲームにおける「育成」とは「他の金魚を吸収してしまう」というところにあります。

吸収といってもバリバリ食べたり融合したりするようなグロテスクな描写は全くないので安心してください。

ゲームをスタートすると涼しげな水彩画風の水槽の中の様子が映しだされるので、自分の金魚を操作して他の金魚に体を接触させていきます。

自分の金魚が触れた金魚は泡へと変化をするので、再びその泡に触れることで相手を吸収したことになります。

ゲーム操作自体は特に難しいことはなにもないのでただひたすらに金魚を動かして次々と他の金魚を泡に変えそれをとりこんでいく作業だけを繰り返していきます。

この吸収作業が進むと画面に金魚が変化しているというメッセージが流れ、うまくいくと「おめでとうございます○○になりました」というメッセージとともに体の変化した金魚が出てきます。

新しい金魚を誕生させるという楽しみ

「泡になった金魚」は特にこれといったBGMもなく、涼やかに鳴る風鈴の音だけを背景に黙々と金魚の吸収作業をしていきます。

育成がうまくいくと出目金やコメットといった珍しい種類の金魚が生まれてくるので、何度も繰り返し育成をしていくことで新しい金魚をどんどん作っていくことができます。

「だからどうした」と思われてしまうかもしれませんが、このシュールさこそが「泡になった金魚」の最大の魅力で、毎日ちょっとずつ重ねていくことで新しい金魚になるというゆるい楽しさを味わえます。

普通の育成ゲームだと長時間ほったらかしにしていると餌がなくて親密度が低くなったり病気になったりするためつい追い立てられるように画面を開いてしまいますが、この「泡になった金魚」ではもっとゆるく育成ができるので全く焦らずのんびり進めていくことができます。

ちょっとした待ち時間など何かをするにはまとまった時間はとれないけどなんとなく手持ち無沙汰という時にちょうどいい時間つぶしにすることができます。