すいぞく館~魚を育てる楽しい育成ゲーム~

自分だけの水族館を作るゲーム

「すいぞく館~魚を育てる楽しい育成ゲーム~」はちょっと珍しい自分で魚を育成するというタイプのスマホゲームです。

画面を通して稚魚から成魚になるまでの育成をしていくことになっており、育てた魚が増えてくると水槽の中の様子も賑やかになるので自分だけの水族館になっていくという嬉しさがあります。

ですがこの「すいぞく館~魚を育てる楽しい育成ゲーム~」にはその続きがあり、魚を育成したあとの最後にはその魚を「出荷」するという流れが用意されているのです。

つまり十分に大きくなった魚を出荷するとその魚は飲食店で提供されることになるのでその売却費用がユーザーには支払われることになります。

この売却費用はゲーム内で使用することができるお金になるのでそのお金を使ってまた次に育成する稚魚をどれにするかということを選んでいきます。

ですので稚魚の育成から水族館での展示をして売却をしてからそのお金で稚魚を買うというループでゲームを進めていくことができ長く続けることによりさらに水族館は賑やかに、珍しくて高く売れる魚を育てていくことができるというわけです。

わがままなお魚たちを育てていきましょう

魚を育てる時のお世話は大きく「エサやり」と「掃除」があります。

「エサやり」では数種類の餌が用意されているので、その中から適当なものを選んで水槽の中の魚にあげていきます。

このとき魚の種類によって好きな食べものと嫌いな食べ物があるので、嫌いなものを与え続けてしまうと魚の成長が悪くなったり病気になってしまったりします。

また水槽の内部をこまめに清掃していかないと同じように水質が悪くなって成長が悪くなったり病気になったりということが起こってきます。

病気になった魚に対しては「注射」をするなど対策をしていかないと死んでしまったりします。

これが少ないうちはまだ楽なのですがゲームが進んで魚が多くなってくると管理も面倒になり、せっかく高いお金を出して買った魚が台無しになってしまったりします。

このバランスをとりつつ魚を大きくしていくということが一番このゲームの難しい点となっています。

やりこみをするとかなりたくさんの種類の魚を一度に育てることができるのでその域に達するまでのがまんもまた楽しいところです。

魚の成長を助けたり水槽の中をもっと賑やかなものにするアイテムも販売されており、それを集めていくことでまたゲームをする楽しみが広がります。

成長に従って見た目にが変化していく魚に注目

ゲーム内の魚は大きくなっていくにつれて見た目が変化するという機能もついています。

実在の魚の通りに大きくなっていくものもありますが、レアな魚になってくるとかなり珍しくて面白い形状になっていったりします。

ゲームの設定ではユーザは水族館の館長さんということで、自分の館をどんな方向のものにしていこうかということを考えることも主旨の一つです。

最初のうちは必死に育てた魚が無残に海鮮丼にされていくのを寂しく思ったりするものですが、続けていくと次第に稚魚を買った瞬間から「どうやってまるまる太らせようか」ということを考えるようになっていくから不思議です。

クマ・トモ

かわいい声と仕草で癒されるゲーム

「クマ・トモ」は3DSやスマホを使って遊べるテディベアをバーチャルペットにするゲームです。

リリース当初からかなり作りこんだかわいらしい画面がCMなどで流ていたので一度は目にしたことがある人も多いことと思います。

ゲームのコンセプトになっているのはクマと親友になるということで、最初に自分の名前を覚えてもらうことで話しかけてくれたり記念日をお祝いしてくれるようになります。

実際の季節や行事に合わせてセリフを変えてくれるので、ゲームが進んでくるとまるで本当にクマの親友ができたような気分になってきます。

クマはとても無邪気で明るいのでまさに話すことができるペットという感じです。

特に特徴的なのが実際にセリフを声に出して話すことができるということで、そのたどたどしいセリフの言い方がまたとても愛くるしく感じられてつい何度も画面を見てしまいたくなります。

こうした対話型のゲームではどうしてもセリフがわざとらしいお仕着せのものになってしまったりいかにも機械のような文章になったりするものですが、そうした不自然さを感じることも少なくかなりリアルに存在を感じることができます。

着替えをするとさらにかわいさがアップ

最初は普通のぬいぐるみ仕様でスタートをする「クマ・トモ」ですが、ゲームが進んでくると新しい洋服に着替えることができるようになったり、いろいろなアイテムを使って遊ぶことができるようになります。

多く画面を開いて話しかけてあげるとたくさんの言葉も覚えてきますし、こちらが話しかけたことを覚えていて次の会話のときにそれを持ちだしてきたりと親密度が高まっていくのを体感できるというのもこのゲームのすごいところです。

ちなみにいつも話をしているというわけではなく、クマは画面の中でくつろいだり一人で遊んだりしているのでそんな様子を見てほのぼのするというのも楽しみ方の一つです。

お家の中にはテレビがあったり冷蔵庫があったりと実際の生活と同じような家具がそろっているので、自分でテレビをつけて見たり冷蔵庫をあけたりといったところも見ることができます。

長く続けていくほど新しい動作やアイテムが登場してくるという楽しみがあるのでとりあえずスマホに入れておいてみるというのもおすすめの方法です。

ただメインターゲットになっているのが子供のせいか、大人の立場としてはちょっと答えづらい質問だったりつじつまがあわないことも出てきてしまいますが、そこは気持を童心に戻して対応するというのがいい方法なのかもしれません。

クマには性別がないのもポイント

ゲームを進めていくと手に入るようになる着替えやアイテムですが、特徴的なのが男女の区別がないということです。

設定上クマはオスでもメスでもないぬいぐるみということなので、アイテムや洋服もどちらよりにするか自由にコーディネートできます。

かなり洋服やアイテムの数は豊富なのですがそのどれをどんなふうに付けても自然に馴染むことができるのでそのあたりの自由度の高さもまた楽しいところと言えるでしょう。

またクマは寂しがりなのできちんとお世話をしてあげていないと会話が続かなくなっていってしまいます。

毎日お風呂に入れてあげたりミニゲームで料理を作ってあげたりするとだんだん「ラブレベル」が高まっていくのでさらに高度な会話を楽しむことができたりします。

ゲームではクマだけでなく庭にある植物を育てていくこともでき、このガーデニングで上手に植物が育つとそれをゲーム内で使えるお金に変えることもできます。

よりよい植物を育てるといいアイテムを購入できるお金にすることができるので、ゲームとしてのやりこみを楽しむこともできます。

うまいるスタジアム

10分あれば十分遊べる気軽な育成ゲーム

「うまいるスタジアム」はスマホでできる簡単競走馬育成ゲームです。

競走馬育成ゲームといえば「ダービースタリオン」など筐体ゲームとして昔からあるゲームジャンルですが、その中でも無料でできる手軽なゲームとして人気があるのが「うまいるスタジアム」です。

同じようなアプリもかなりたくさんありますが、この「うまいるスタジアム」の特徴になっているのが短い時間を使って細切れに遊ぶことができるということと、ゲームデザインがかわいらしく女性でもキャラクター育成感覚で取り組んでいくことができるということです。

また遊び心も満載でシマウマなど珍しい馬を選ぶことができたり、ユニコーンやペガサスのようなアイテムをつけて自分だけの馬を作っていくこともできたりします。

そう書くとふざけたキャラクター重視のゲームのように思えてしまいますが、実は内容はかなり本格的でJRA重賞に完全対応しているというだけでなく、地方重賞や海外のレースにも一部対応できるようになっておりゲームを通じて実際の競馬の知識も得ることができます。

ゲーム内では実在する競走馬も登場しており、あこがれのあの馬とあの馬で交配をさせたいといった願望を実現することもできたりします。

一見ライトに見えて遊びごたえ十分というのがこの「うまいるスタジアム」の特徴といえます。

どんどん育成して大会に出場しよう

ゲームの大きな流れとしてはまず最初に登録してある馬を選び、それをコツコツ調教しながら書く数値をのばしていきます。

パラメータは「気性」や「スピード」「スタミナ」などたくさんの項目となっているので、どんなトレーニングをするかによって伸びる数値が異なってきます。

コツコツ調教をしていくと数値が高くなるのでそれをもとにレースに出場していくことになります。

レースでは騎乗する騎手に作戦を指示することもできるので、その馬の性格にあった戦略をどう立てていくかということがレース攻略の鍵になってきます。

よくわからないという人は騎手におまかせをすることもできるので様子を見ながら自分なりの方法を考えていくということもできます。

こうした育成ゲームは最初のイベント発生までの育成期間が長いと飽きてしまうものですが、「うまいるスタジアム」では比較的すぐにレース参加ができるので手っ取り早くゲームの流れを知りたい人にもおすすめできます。

なおゲーム内の時間は1日で1週間ということになっているので、定期的に開いて調教などの指示をしていけば常に張り付いて見ていなくても勝手に進んでくれます。

通勤通学などちょっとした空き時間にチェックするだけでもどんどん育成できるのでそのあたりも嬉しい点です。

他のユーザーとのレースがかなり熱い

育成ゲームは「うまいるスタジアム 」にかぎらずたくさんありますが、自分が育てた動物が優秀になってくると他の人に自慢したくなりますよね。

そこでこの「うまいるスタジアム」では育てた馬を使って実際に他のユーザーが育てた馬とレースをしていくことができるのでかなりはまります。

ゲームが進んで大きなレースになってくると出走まで半日がかかったりと結果が出るまで時間がかかることもよくあり、その間どうなっただろうかとワクワクしながら待つこともできます。

かなりチュートリアルも丁寧に作ってあって競馬にあまり詳しくない人や育成ゲームに慣れていないという人でも迷わずに進めていくことができます。

「きせかえ」機能を使えば自分の理想の見た目にしていくこともできるのでとことんこだわって他のユーザーもびっくりの一頭を作っていきたいですね。